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鉱山6月号非鉄金属概況を掲載しました。

2021-06-04

鉱山6月号非鉄金属概況を会員専用ページに掲載しました。

 

 

2021年5月号(5月25日発行)休刊のおしらせ

2021-05-11

いつも機関紙「鉱山」をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、機関紙「鉱山」5 月号は臨時休刊させていただくことになりました。

次回発行は6 月号(6 月25 日)を予定しております。
どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

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国際銅研究会(ICSG)2021年4月総会報告

2021-05-06

国際銅研究会(ICSG)2021年4月総会報告

2021年5月6日
日本鉱業協会企画調査部

2021年の春季国際銅研究会(ICSG)総会は、4月28日および29日(現地時間)にポルトガルのリスボンを基点としてWeb会議にて行われ、加盟国の政府および業界の代表者などが会議に参加した。日本からは政府代表に加えて数名の業界関係者が必要に応じてオンライン会議に参加した。5月3日付けでプレス発表された世界の銅需給見通しは次のとおりである。

1 2021年と2022年の世界の銅需給予測(添付の需給総括表参照)

1)銅鉱石生産

世界の銅鉱石生産量は、この3年間でほとんど本質的な変化がなかったが、歴史的な混乱要因による調整を経て、2021年で3.5%、2022年で3.7%の増加が見込まれている。

  • 2019年にチリやインドネシア等、一部の国で生じていた生産の阻害要因は解消された。2020年は、パナマ、ロシア、コンゴ民主共和国(DRコンゴ)における新規プロジェクトによるプラス分が、ペルーに代表されるCOVID-19感染拡大によるマイナス分を打ち消し、横ばいとなった。
  • 2021年は、2020年の生産上の阻害要因が解消されると予想されるため、3.5%の成長が見込まれる。これは、最近試験操業が始まった鉱山や、既存の鉱山の拡張による産出増加のみならず、新規のより大きなプロジェクトが予定されていることにも起因する。
  • 2021、2022年には、DRコンゴのカモア・カクラ、チリのケブラダ・ブランカ2、ロシアのウドカンなどが操業開始予定である。また、いくつかの中小プロジェクトも操業開始予定である。
  • 2022年には、前年に操業開始した鉱山が軌道に乗ってくることと、いくつかの新規メジャープロジェクトの増加と拡張が、世界的なCOVID-19の感染拡大状況の緩和と相まって、3.7%の増加が見込まれる。

2)銅地金生産

世界全体の銅地金生産量は、2020年に1.6%増加した後、2021年と2022年共に約3%増加すると予測される。

  • COVID-19に関連する制約があったにもかかわらず、世界の銅地金生産は2020年に1.6%増加した。2019年の大幅な下落からの回復となった。
  • 2021、2022年は世界的なロックダウンによる影響からの回復と、中国とDRコンゴが引き続き生産能力を拡大することが下支えとなり、約3%の地金生産量増となる見込みである。
  • 2020年の初めに、中国の銅地金生産はCOVID-19に関連する操業停止によって悪影響を受けた。しかしながら、2021年と2022年にはそれぞれ約4%の成長が見込まれている。
  • スクラップ由来の銅地金生産量は、中国のスクラップ規制とロックダウンによる銅スクラップ供給への影響により2019年から2020年にかけて4%減少した。世界のスクラップ由来の銅地金は2021年から2022年にかけて、スクラップの入手が容易になる状況が継続するという前提の下、増加する見込みである。
  • 世界の一次原料由来の銅地金生産(SX-EW含む)では、2021年、2022年で2.9%ずつ増加する見込み。SX-EWの予測は増加率がより低く、2021年に0.6%、2022年に2.2%の増加に留まっている。

3)銅地金消費

世界の銅地金見掛け消費量は、2021年はほぼ横ばい、2022年には約3%増加すると予測される。

  • COVID-19に関する世界的なロックダウンは、世界経済や全地域での銅地金消費に顕著な悪影響を及ぼした。2020年の中国以外の国々での消費は大きな影響を受け、約9%減少したと推定されている。しかしながら、中国の銅地金純輸入量が38%増加(120万t)したことにより、中国の見掛け消費量は13%増加し、他の世界各国の減少分を補う以上となった。結果として、2020年の世界全体の銅地金見掛け消費量は2019年比で2.5%増加した。
  • 2021年の中国の銅地金輸入量は減少すると予測されており、中国の見掛け消費量の減少要因となる見込み。
  • 2021年の中国以外の銅地金見掛け消費量が、世界経済の回復基調を織り込んで約7%の増加が見込まれているにも関わらず、中国単体での見掛け消費量が4.5%の減少と予測されるため、世界全体での消費量は0.2%の増加に留まる見込み。
  • 2022年は、世界経済全体と銅消費分野の継続的な回復と世界的なパンデミックからの回復を見込んで、世界の銅地金消費量は約3%の増加となる。
  • 銅は経済活動、特に現代の技術社会において不可欠であるため、需要の持続的な成長が続いていくと予想される。中国、インドのような主要な国々でのインフラ発展と、クリーンエネルギーと電気自動車活用という世界的トレンドが、長期にわたる需要となる中で、銅は貢献し続けるだろう。

4)銅地金需給バランス

世界の銅地金需給予測は、2021年には約8万トン、2022年には約11万トンの供給過多となる見込み。

  • ICSGは、グローバル市場のバランスは多数の需給による要因により変化するものであると認識している。また、それらの要因がCOVID-19の感染状況の期間という不確定要素に左右されるものだと理解している。そのため、予見できない要因により、実際の市場での需給がICSGの予測から逸脱することは起こりうる。
  • ICSGは、グローバルな市場需給予測の際に、中国に関しては未報告である種々の在庫(国家備蓄、生産者、消費者、貿易業者、保税)は考慮に入れていない。これらの中国在庫は、積み増し、放出期間によっては世界の需給を大きく変える要因である。なお、中国の見掛け消費量は(生産+輸入−輸出+/−SHFE在庫変動)によって算出している。
  • 2020年の中国の劇的な需要見掛け消費量増加に起因する世界需給の約60万tの供給不足の後、ICSGは2021、2022年において世界需給状況は、わずかに供給過多になると想定している。

2 ICSGの次回総会日程

2021年10月5日、6日に開催予定。

以上

添付:世界の銅地金生産量と消費量予測(ICSG 発表)

 

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国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)2021年4月総会報告

2021-05-06

国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)2021年4月総会報告

2021年5月6日
日本鉱業協会企画調査部

2021年の春季国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)総会は、4月27日および28日にポルトガルのリスボンを基点としてWeb会議にて開催され、経済・環境委員会、常任委員会、統計委員会、産業関係者討議(IAP)が行われた。4月30日付けで発表されたプレスリリースは次のとおりである。

1 2021年の鉛の世界需給予測

1)鉛地金需要

  • 2020年の鉛地金需要は2019年比で5.2%減少したが、2021年の需要は2020年比3.9%増の1,197万トンになる見込みで、欧州、インド、日本、韓国などを中心に世界のほとんどの国と地域で使用量が増加すると予測される。
  • 欧州では7.7%、インドでは9.6%、日本では10.6%、韓国では12.2%の増加を見込んでいる。
  • 中国では、2021年の増加率は0.3%と緩やかなものになると予測される。

2)新産鉛および再生鉛生産

  • 2021年の世界の鉛鉱石生産量は、オーストラリア、ボリビア、中国、メキシコ、ペルーでの増加を中心に、2020年比5.1%増の475万トンとなる見込みである。欧米では、鉛精鉱の供給は安定的に推移すると予想される。
  • 鉱石産と再生鉛を含めた2021年の世界の鉛地金生産量は、ベルギー、中国、インド、韓国での増加が主な要因となり、3.3%増の1,207万トンとなる見込みである。一方、米国では、クラリオスの年産10万トンの二次製錬所(サウスカロライナ州フローレンス)の閉鎖が発表されたことから、生産量が減少すると予想される。

3)鉛地金需給バランス

加盟国からのすべての情報を総合すると、2021年の世界の鉛地金需給バランスは、9.6万トンの供給過多になると予測した。

2 2021年の亜鉛の世界需給予測

1)亜鉛地金需要

  • 2020年の世界の亜鉛地金需要は2019年比で3.9%減少したが、2021年の需要は2020年比4.3%増の1,378万トンになる見込みである。
  • 中国では、2020年に1.3%増加し、2021年にはさらに1.8%増加すると予測される。
  • 中国を除く世界では、2020年の亜鉛地金需要はCOVID-19のパンデミックとそれに伴う景気悪化の影響を大きく受け、8.7%の減少となった。
  • 2021年には回復が見込まれ、欧州では6.9%、日本では15.4%の亜鉛消費量の増加が予測される。また、インド、韓国、台湾、トルコ、米国でも同様に増加が見込まれる。

2)亜鉛地金生産

  • 2020年の世界の亜鉛鉱石生産量は2019年比で4.9%減少したが、2021年の生産量は5.7%増加して1,292万トンになると予測される。これは主に、オーストラリア、ボリビア、インド、カザフスタン、メキシコ、ペルー、南アフリカ、米国での増加によるものである。
  • 中国の亜鉛鉱石生産量は、2020年に3.7%減少したが、2021年は1.7%の増加が見込まれる。
  • 欧州の亜鉛鉱石生産量は、2020年12月にポーランドのオルクシュ・ポモジャニ鉱山が閉鎖したことによりマイナスの影響を受けるが、ギリシャとアイルランドでの増加により、2021年は2%の増加が見込まれる。
  • 世界の亜鉛地金生産量は、2020年に1.6%増加したが、2021年の生産量は引き続き3.1%増加して1,413万トンになると予測される。
  • 中国の亜鉛地金生産量は、2020年に2.9%増加し、2021年はさらに2.8%増加することが見込まれる。米国では、ノースカロライナ州ムアズボロにあるアメリカン・ジンク・プロダクツの年産15.5万トンの再生亜鉛製錬所がフル生産に移行したことにより、生産量の増加が見込まれている。その他、インド、イタリア、日本、メキシコ、ペルーでも生産量の増加が予測される。

 

3)亜鉛地金需給バランス

2021年の世界の亜鉛需給バランスは、35.3万トンの供給過多になると予測した。

3 経済・環境委員会

経済・環境委員会では以下の講演会を開催した。

1)タイムゾーンA

  • インド鉛亜鉛開発協会(ILZDA)エグゼクティブ・ディレクター、ラクシュマナン・プガゼンティ氏「COVID-19禍のインド鉛亜鉛産業」
  • 中国、安泰科の鉛・亜鉛部門マネージャー、シンディ・シャア氏「COVID-19禍の新しい状況と炭素排出ピーク下での中国の鉛・亜鉛部門の展望」
  • 国際鉛協会(ILA)コンサルタント、ブライアン・ウィルソン氏「使用済み鉛蓄電池のリサイクルのために利用可能な最善の技術と環境対策」

 

2)タイムゾーンB

  • 英国CHRメタルズのディレクター、ヒュー・ロバーツ氏「欧州の産業活動の動向と鉛・亜鉛への影響」
  • 英国RBMCのコンサルタント、ロビン・バー氏「COVID-19パンデミックのベースメタル市場への影響」
  • 米国ISRIのチーフエコノミスト兼コモディティ担当ディレクター、ジョセフ・ピカード氏「パンデミックによってベースメタル・スクラップ市場がどのような影響を受けたか」

4 2021年のILZSG総会スケジュール

第66回総会は2021年10月7、8日に開催予定。

プレスリリースの詳細については、ウェブサイトwww.ilzsg.orgにアクセスするか事務局宛てに問い合わせください。

以上

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国際ニッケル研究会(INSG)2021年4月総会報告

2021-05-06

国際ニッケル研究会(INSG)2021年4月総会報告

2021年5月6日
日本鉱業協会企画調査部

2021年の春季国際ニッケル研究会(INSG)総会は、4月23日および26日にポルトガルのリスボンを基点としてWeb会議にて行われ、加盟国、国際機関などから官民合わせて90人を超える関係者が参加した。4月28日付けで発表されたプレスリリースは次のとおりである。

1 2020年および2021年の世界のニッケル市場状況

2020年のニッケル市場は、COVID-19のパンデミックが世界経済に悪影響を及ぼしたことから、深刻な不確実性局面に陥った。 2021年には、主要な経済指標は少しずつ回復すると見込まれる。政府と業界の参加者は、会議においてニッケル市場の動向について広範囲に議論を行った。

国際ステンレス鋼フォーラム(ISSF)の発表によると、2020年のステンレス鋼の生産量は、中国における下半期の生産回復にもかかわらず、前年比2.5%減の5,090万トンであった。また、2021年のインドネシアのニッケル産業は大きく成長する見込みである。電気自動車の増加は、バッテリーに硫酸ニッケルを使用していることからニッケル需要にプラスの影響となる。

インドネシア政府は、2020年1月より未加工のニッケル鉱石輸出を禁止した。その結果、中国はニッケル・ピッグ・アイアン(NPI)用の鉱石原料不足になったため、中国のNPI生産量が減少し、2021年にはさらに減る見込みである。その反面、インドネシアにおける新規NPIプロジェクトは2020年に大幅に増加し、2021年も増加傾向が続くと予想される。

世界のニッケル鉱山の生産量は、主にインドネシアの鉱石輸出禁止により2020年に減少したが、2021年には回復すると予想される。インドネシアは、国内のニッケル産業が拡大しているため、引き続き世界最大のニッケル生産国である。インドネシアおよび他の地域で事業計画中のHPALプロジェクト(高圧酸化浸出プロセス)は、従来の硫化鉱ではなく酸化鉱を原料とするため、鉱山生産量にプラスの影響を及ぼす。

世界の新産ニッケル生産量は、2019年は236.9万トン、2020年は249.4万トンであったが、2021年には271.8万トンに達すると予測した。ただし、中国とインドネシアのNPI生産に関しては変動幅が大きく不確実である。また、生産中止、減産等の要因を見据えた調整係数は含まれていない。

世界の新産ニッケル消費量は、2019年は240.5万トン、2020年は238.6万トンであったが、2021年には267.3万トンに増加すると予測した。したがって、2019年は3.6万トンの供給不足であったが、2020年は10.8万トンの供給過多、2021年には同じく4.5万トンの供給過多になる。

2 統計委員会および産業関係者討議(IAP)

統計委員会、産業関係者討議(IAP)は合同オンライン会議となった。主な発表や関連した議論は以下のとおりであった。

オーストラリアおよびインドネシアで事業展開中のニッケル・マインズの営業本部長であるジャスティン・ウェルナー氏は、「グローバルニッケルの新しい力」と題して同社の現在の活動についてプレゼンテーションを行った。

ベルギーに事務局を置く国際ステンレス鋼フォーラム(ISSF)の経済・統計・製品担当ディレクターのカイ・ハーセンクレバー氏は、「世界のステンレス鋼市場の現状」についてプレゼンテーションを行った。

英国のロスキル・インフォーメーション・サービスのシニアアナリストであるイン・ルー氏は、「世界のニッケル市場の動向とEVバッテリーセクターへのニッケル供給の見通し」についてプレゼンテーションを行った。

3 環境経済委員会

環境経済委員会では、ニッケルに関する経済的な問題や動向、環境、健康、安全に関する規制の変更など、幅広い議題が取り上げられた。

ニッケル研究所のH&E(健康および環境テーマ)公共政策局長であるベロニク・スツーカーズ博士は、ニッケルに関連する最近の規制に関する議論の状況についてプレゼンテーションを行った。

中国の安泰科のチーフエンジニアであるシュウ・アイドン氏は、「中国のニッケル市場とEVセクターの現在の動向」についてプレゼンテーションを行った。

ウィズダムツリーのリサーチディレクターであるニテーシュ・シャー氏は、「車両の電化に関するウィズダムツリーの見解と、投資家が自分たちをどのように位置づけているか」についてプレゼンテーションを行った。

4 INSGの次回総会日程

2021年10月4、5日に予定。

3で記載したプレゼンテーションは、INSGのウェブサイトに掲載する。詳細については、ウェブサイトwww.insg.orgにアクセスするか事務局宛てに問い合わせください。

以上

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本誌公表統計の一部改廃について(お知らせ)2

2021-03-11

本誌公表統計の一部改廃について(お知らせ)

2021年3月11日

日本鉱業協会

 平素より本誌の公表統計をご利用いただき、まことにありがとうございます。

 当協会では、経済産業省の需給動態統計、貴金属流通統計が2020(令和2)年12月分をもち廃止になったことを受け、関連公表統計の見直し作業を行って参りました。その結果、以下のように現行の公表統計を追加して改廃することと致しましたので、お知らせいたします。

  1. 主要非鉄金属貿易統計 (統合新設)
    これまでの「我が国の主要非鉄金属の国別・形態別輸入状況」の内容を見直し、精鉱輸入、地金輸出入に関する主要国別貿易状況をまとめた貿易統計表を公表します。英文併記として、和文、英文別の表掲載も統合します。
  2. 主要非鉄相場推移表 (統合新設)
    これまでの、「地金価格推移表」、「主要非鉄金属価格推移表(最高・最低)」、「銅・鉛・亜鉛価格表及び生産・内需推移」の3表を統合のうえ、直近の日次相場と、月次平均価格、国内建値を主要メタル別に表形式に編集した統計を公表します。
  3. 世界の需給関連統計の廃止
    「地域別鉱石、粗銅、銅地金生産及び銅地金消費」、「世界の亜鉛生産・消費・在庫統計」、「世界の鉛生産・消費・在庫統計」は、コンプライアンス上の懸念が発生したため公表を中止します。

 

 これらの改廃は、2021(令和3)年1月分の統計分から適用します。

以上

 

 

 

JMIA STATISTICS MODIFICATION NOTICE

March 10th, 2021

Dear readers

We thank you so much for your approach on our statistics.

We are pleased to notice our statistic policy additionally applicable on the report of January 2021 as described below. This is based on fundamentally METI’s abolishment of 2 governmental statistics of the Current metal supply demand report, and the precious metals flow report by December 2020. Our additional statistic tables are described as below.

  1. NON-FERROUS METALS TRADE STATISTICS ( Renewal )
    This table covers principal metals official trade statistics summary including concentrates import, primary metals import and export, instead of the former table of the import tables for non-ferrous metals in Japan by country etc.
  2. NON-FERROUS METALS PRICE TABLE ( Consolidated of former related tables)
    This table covers principal metals prices by daily and by monthly average through collecting and editing originally disclosed figures by JMIA, including Japan’s smelters producer price. This table replaces variety of former pricing related tables and charts by JMIA.
  3. Abolishment of global supply and demand summary
    We stop this disclosing service due to our revised compliance policy.

This notice is applicable on January 2021 statistics and thereafter.

Yours respectably

 

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本誌公表統計の一部改廃について(お知らせ)

2021-01-25

本誌公表統計の一部改廃について(お知らせ)

2021年1月25日

平素より本誌の公表統計をご利用いただき、まことにありがとうございます。

このたび、経済産業省の需給動態統計、貴金属流通統計が2020(令和2年)12月分を持ちまして中止になりました。当協会におきましても、これら2種類の統計利用を含めた現行の統計業務を見直しました。その結果、下記のように現行の公表統計を改廃することと致しましたので、お知らせいたします。

1. 改廃する統計と変更点
 1) 生産・出荷・在庫統計は廃止いたします。
 2) 需給実績表は、対象鉱種と公表項目を以下のとおり変更します。
  ① 銅、亜鉛、鉛、銀、スズについては、在庫、生産、出荷、輸出入につき月報ベースで統計を公表します。
  ② ニッケルについては、生産および輸出入の統計を公表します。
  ③ 金は、年報ベースで生産、在庫、出荷統計を公表します。
  ④ その他の鉱種についての統計公表を中止します。
  ⑤ ①から③の鉱種についても公表内容を変更し、原則として生産者側の統計公表となります。
  ⑥ 統計様式を一部改善します。また、英語版の統計表を和文版に合体し、和文英文併記の表とします。
 3) 2021(令和3)年1月分の統計公表から適用します。

2. その他の統計
上記以外の価格、貿易関連統計は現行どおり公表予定ですが、変更する場合には都度、お知らせいたします。

 

 

JMIA STATISTICS MODIFICATION NOTICE

January 25th, 2021

Dear readers

We thank you so much for your approach on our statistics.

We are pleased to notice our new statistic announcement policy applicable on the report ofJanuary 2021 as described below. This is based on fundamentally METI’s abolishment of 2 governmental statistics of the Current metal supply demand report, and the precious metals flow report by December 2020. We reviewed our currently statistic policy as appropriate, and decided to modify our statistics announcement.

1. Statistics tables in modifying
 1) Full cancellation of the JMIA statistic on production, shipment and inventory.
 2) Partial modification on the Supply and Demand report as described below.
  ① Monthly report available for copper, zinc, lead, silver and tin with items on stocks, production, shipment and trade in similar contents.
  ② Only production and trade monthly report is available for primary nickel.
  ③ Annual report is only available for gold on production, stock and shipment.
  ④ Full abolishment for any other metals.
  ⑤ Statistics content are based on producers’ figures due to the government statistic announcement change, including the above
    ①②③ contents.
  ⑥ Report formula is partially modified. One table is only announced by consolidating both Japanese and English items description.
 3) This notice is applicable January 2021 statistics and thereafter.

2. Other
Other statistics are available as they are, and we will notice additional statistic policy modification appropriately.

Yours respectably

 

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訂正とお詫び

2020-10-27

機関誌「鉱山」2020年10月号において、下記のように誤りがありました。
ここに深くお詫びし、訂正させていただきます。

P.13 タイトル行
誤) 2021(令和3)年度鉱山・火薬類保安関連予算
正) 2020(令和2)年度鉱山・火薬類保安関連予算

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国際研究会報告記事の変更

2020-10-21

国際研究会報告記事の変更

 

 国際銅研究会(ICSG)、国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)、国際ニッケル研究会(INSG)の総会報告につき、2020年10月開催分より記事の掲載タイミングと内容を以下のように変更します。

 

  1. プレス発表後1週間以内を目途に、鉱山誌の新着情報欄に、各研究会より発表される世界の需給予測を中心としたプレス発表ベースの総会報告や参加報告を掲載します。

 

  1. 総会開催月の翌月の機関誌「鉱山」誌上に、これまでと同様に、詳細データや統計以外の委員会報告などを含む包括的な報告を掲載します。

 

以上

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「令和2年度 研究助成による成果報告会」開催について

2020-10-20

「令和2年度 研究助成による成果報告会」開催について

一般財団法人 日本鉱業振興会

一般財団法人日本鉱業振興会は、標記の成果報告会をホテル東京ガーデンパレスで開催を予定しておりましたが、今般の新型コロナウイルスの感染拡大の収束が見通せない状況から、Web開催といたしました。

なお、参加をご希望の方は、下記アドレスへ10月23日(金)までにお知らせ下さるようお願い申し上げます。

 1.開催日時  令和2年11月6日(金)9時30分~17時

 2.場  所  Web報告会
         ※開催日近くになりましたらアクセス用URLを通知いたします。

 3.プログラム 別紙

 4.申込先E-mail:shinkokai@kogyo-kyokai.gr.jp

 5.記入事項  氏名・所属(会社名・部署・役職)・電話・FAX・E-mailアドレス

 6.主  催  一般財団法人日本鉱業振興会

 

 (問合せ先)   Tel 03-5280-2341   Fax  03-5280-7128

   千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル8階

 

 

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一般財団法人 日本鉱業振興会
〒100-0054 東京都千代田区神田錦町3-17-11
TEL 03-5280-2341 FAX 03-5280-7128

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